■ハイナンNETで私たちができること。
1、ボランティアに参加してみる
2006年3月8日に原告尋問があり、被害者の方が来日されます。
また、裁判後には都内での証言集会も予定しています。
そして、二週間後の22日には裁判がついに結審を迎えます。
これにともない、裁判支援のボランティアを募集しています!
・証言集会の企画
・被害者の方が来日された時のサポート
・フライヤーの作成
・大学などでフライヤー配布
・ホームページの運営
・友だちを裁判や集会に誘ってみる
・被害事実を詳しく調べて見る…etc
できることはたくさんあります!
ぜひ、一緒に裁判支援ボランティアをしてみませんか?
2、裁判の傍聴に参加してみる
裁判支援の基本はやはり法廷での傍聴。
傍聴者の数は、裁判官の態度を大きく左右します。
しかし、裁判は平日昼間に行なわれ、仕事をされている方は難しい時間帯です。
ぜひ、裁判所まで足を運んでみてください。
また、裁判の後に行なわれる報告集会では、何が争点になっているのか、
弁護士の皆さんが丁寧に解説をして下さいます。
次回裁判日程はこちらです。
3、学習会・セミナーに参加してみる
海南島について理解を深めるため、戦争被害のことから、歴史・民族のことまで、幅広く勉強します。
また、「慰安婦」問題って実は詳しく知らないな…自分に何かできることあるの?
…とそんな方のために、海南島と「慰安婦」問題についての簡単なセミナーを交えたボランティア説明会を行っています。
裁判や証言集会など、「慰安婦」問題に興味を持たれた方、ぜひお気軽にご参加下さい。
4、イベントへ参加してみる
ハイナンNETでは、海南島の事実を少しでもたくさんの人に知ってもらうため、証言集会や上映会を企画しています。
ぜひ、実際の被害者の声や、映像に触れてみてください!
他にも、証人採用を求めてハガキやFAXで裁判官への働きかけなどを行ってきました。
「慰安婦」裁判のボランティアをやってみたい、これだったら自分でもできるかも…
そんな風に思ったあなた、一緒に裁判支援してみましょう!
まずはぜひご連絡ください!
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