■11月の裁判を傍聴して◆9月28日の前公判、「証人としての採用要求棄却を言い渡すだけ」と決意して入廷した裁判官の心をここまで変えたもの、それはやはり「世論」ではないでしょうか。
前公判に続き今回も、傍聴席は若い学生で溢れました。そのことが原告弁護団を奮い起たせ、また裁判官の心を揺さぶったのだと弁護団長はおっしゃっていましたが、「なるほど。自分が動けば社会が変わるんだ」と希望が湧いてきた今日の裁判傍聴でした☆』 SMY(都内大学1年)
◆僕は前回が初めての参加で、今回が二回目だったんですが、最初は傍聴したりすることが本当に力をもつのか半信半疑でした。
だけど、学生や市民の方々と実際に活動に参加することを通じて、一人一人としては小さな力にせよ、協力して活動していけば世論として力をもつんだということを実感しました。一人一人が社会を前進させていく力なんだという自覚をもつことが大切なんだろうと思います。
また、この経験は今回の慰安婦訴訟にかぎらず、他の活動にも生きてくるものだと感じています。
とはいえ、裁判はこれから最も重要な局面をむかえます。これからも協力して頑張っ
ていきましょうね〜!!』 宮田(立教大学)
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